霧藻ヶ峰に登ってきた(4)

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※ この記事は 霧藻ヶ峰に登ってきた(3)の続きです。

■ 霧藻ヶ峰

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三峯から登って 約1時間30分で着きました。

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霧藻ヶ峰からの眺めは。。。 うーん、最高

天候にも恵まれて、見晴らし最高!!

写真中央右寄りに見える白い場所は

三峯神社三つ鳥居前にある大島屋と三峯の駐車場。

ということは、

大島屋の窓際の席からここが見えるんですね。

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ここ霧藻ヶ峰には小さな山小屋があって、

この先にある雲取山を目指す登山客の休憩場所になっていて、

登山客は山小屋の中や外で思い思いに休憩し

山小屋の主との短い会話を楽しみ、

水を買い求めたり手弁当を食べたり、

雲取山登山の身支度を整え直したりしています。

この山小屋は、暑い夏には涼しい日陰を提供し、

冬場は登山客が暖をとりながら休憩することができる場所。

清潔に維持された山奥の貴重なトイレもありました。

小屋の主は、決して若くはありませんが、

夏の週末や冬の繁忙期にここに寝泊まりし、

登山客から得た情報を他の登山客に提供したり、

ここまで水や食料を運び、

ここで必要とする登山客に提供してくれる憩いの場

先程の丸太運搬の依頼主も、この主のようでして、

頭が下がる思いです。

昼食用の菓子パンを持ってきていましたが、

この地を守ってくださっている感謝と敬意を払い

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カップヌードルを頂戴することにしました

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汁は捨てないで全部飲んでね。鹿だとか動物が来て困るから」と

主から教えていただき、汁は一滴残らず飲み干して。

暑い時に熱いカップラーメンを完食するって 。。。(笑)

ところがこの日、下山時は 熱射症&脱水症ぽくなって、

「山小屋で塩分と水分を摂っていなかったら、

ちょっとヤバかったかも」 というくらいだったので

ここで食べれて良かったのかもしれません。

そして、

ゴミは、自分のザックに詰め込んで下山です。

この後、山小屋の主から雲取山に登るコツや装備など

細かく教えていただきました (^^♪。

ところで、測量用の基準点となる三等三角点はここにはなく、

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ここの手前、ここより少し下った平らな開けたところにありました。

三角点は必ず頂上にあるとは限らず、

測量しやすいように、頂きに近い少し開けたところにあるのだそうです。

■ 帰路につく

気付くと、心地よ過ぎて 山小屋での滞在時間は1時間に!

慌てて下山し、

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15時15分に、参道入り口に無事帰還

深々とお辞儀をし本日のお礼を申し上げ、

所要時間は

登り 1時間30分、休憩1時間、下り 1時間20分 となりました。

急いで、バス停に行かねば。。。

立ち乗りだけはゴメンです(笑)

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急ぎ足で三つ鳥居へ向かい、写真だけ撮ってバス停へ。

ここまで来て神社に寄らないなんて 初めてで、

なんかちょっと妙なな感じだけど、まぁ、いっか(笑) (^^♪

というわけで、

神様、仏様、天使さんに精霊さん。

ご先祖さんに、その他諸々見えない方々。

お力添えのお陰でも戻ってくることができました。

ありがとうございました。

そして、最後までお読みくださった方々、

どうもありがとうございました m(_ _)m。