国宝 興福寺 仏頭展、行ってきた(作成中)

上野の東京藝術大学大学美術館で開催されている

国宝 興福寺 仏頭展に行ってきました。

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興福寺。有名だそうです。奈良にあるのだそうです。

私は今回初めて知りました(笑)。

国宝の約13%を興福寺が所蔵しているそうでして。

興福寺というと、国宝 阿修羅像が有名なのだとか。。。

で、2009年に開催された「国宝 阿修羅展」は約191万人という空前絶後の人数が観覧したそうです。

スゴく人気のお寺さん&仏像なんですね。歴史で習ったかな?

修学旅行で奈良に行ったけど、その時訪問したのかな?

興福寺に対しては、そんなレベルの認識したが、今回はとても気になって行くことに。。。

最初に地下の 「国宝 板彫十二神将」の間へ。。。

見たとたん、嬉しくって楽しくって舞い上がって涙が滲みでてきて。

それはまるで、ディズニーランドのパレードで次々に来るディズニーキャラクタを見ているみたいに
大興奮&大感激。

写経 「成唯識論 巻第十」 の前では、有り難くって ジワリと涙し、

そして、地味~な 「解脱上人貞慶像」 の絵が気に入って立ち去り難く。。。

そして 仏頭の鎮座するメイン会場では、突然目にした

「国宝 木彫十二神将」 のお姿に圧倒されて、暫く立ちつくしてしまいました。

こりゃ凄い。映画 ハムナプトラみたいに今にも動き出しそう。。。

1周見て、2周見て、3周見て。。。(笑)。

表も裏も表も、ぐるーっと360度、何度も拝見して。。。

会場の真ん中に鎮座している仏頭そっちのけで、見てしまいました。(笑)。

木製なのに、

岩座は岩のごとく、鎧は鉄のごとく、衣装は布のごとく、

ボディーは鍛え抜かれたマッチョのごとく(笑)。

凄い彫刻技術です。

十二神将は仏像を守る意味を込めて仏像の周りに配されているので、

裏側に配置されている木彫は正面から拝見できないそうです。

それを正面から、そして それぞれ背面に回って見ることができる。。。

素晴らしいです。。。

(以下、作成中。)