霧藻ヶ峰に登ってきた(2)

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※この記事は 霧藻ヶ峰に登ってきた(1) の続きです。

■奥宮 第二鳥居前

三峯神社奥宮 第二鳥居へと続く道を進み、

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第二鳥居に向かって深々とお辞儀をし

奥宮の神様にご挨拶をしてからその前を通過して

未踏の地(!?)、霧藻ヶ峰方面へ歩みを進めます。

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杉木立が続きますが、奥宮参道に比べて 平らで歩きやすく

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かと思うと、広葉樹の森が現れて、この景色、素敵です ♡

写真を撮っていると、次々と追い越されて、

後ろから新たな道先案内人が現れてくださいます(笑)。

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次なる行先案内人はこちらの二人連れ

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再び、一面に広がる 杉林。

切り株も沢山あり、人の手が入り、

守られている森であることが分かります。

■ 再び妙法ヶ岳への分岐

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登り始めて約30分。妙法ヶ岳への分岐に到着。

ここからも妙法ヶ岳に行くことができるようです。

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突如現れた自然の脅威。一体何があったのでしょうか。

つい最近の出来事のようです。

倒れてこないか、ちょっとドキドキ。ちょっと尻込み。

倒れてこなさそうなことを確認して、木の下を早足で通り抜けます。。。

■ 山奥で炭を焼く?

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と、突然開けたこの場所は「炭焼平」と呼ばれる場所で、

石積みの炭焼き窯跡が、残されておりまして。

ここは三峯神社駐車場から 50分歩いた山の中。

昔はこの地で、白い炭を焼いていたのだそうです。

なぜこんな山奥で炭焼きを?

当時の秩父の暮らしに思いを巡らせながら、歩きます。。。

山登りを続けていると、周囲の木立を観察するゆとりも生まれてきて。

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ここは左側が広葉樹林、右側が針葉樹林になっていて、

登山道を挟んで左と右で植生が異なる面白い場所。

自然って面白いですね。

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登り始めて、ちょうど60分。あとどれくらい歩けばいいのかな?

どれくらい上に登るんだろう ?? えーっと、あと132m?

1階建は約3mだから、132mってことは

ええっ?、約40階建のビル一棟分、上に登るの!!

なーんてことを考えながら、歩いていると

不思議な貼り紙を発見。

■ 不思議な貼り紙

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登山の皆様へ

 登山道を整備中です。

 ここにある丸太を指定の場所に

 持ち上げてください。

 ご協力お願い申し上げます」 と書かれております。

そしてその先にもう一枚、似たような貼り紙が。

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でも、近くに丸太はありません。

誰か運んでくれたのかな ??

それにしても、味のある文字ですネ。

私、こういう文字、好きだな~ (^^♪ ♡

※ 以下、霧藻ヶ峰に登ってきた(3) に続きます。