強烈な眠気と戦う6週間 + 満願の湯 + 三峯神社に行ってきた

強烈な眠気

5月中旬頃から毎日強烈な眠気と戦っています。

もともとネムネム病の持病がありますが、それとは全然違う感じで、毎日朝から晩まで眠いのです。


出典元:free-designer

目を開けたまま寝ている時もあるみたいで、起きていたはずなんだけど記憶がほとんどない、なんてこともちょこちょこあって。

ボケちゃったかな?と本気で考えた程。

仕事も時々うわの空。。。

夜9時に寝たり、夜10時に寝たり、週末にがっつり寝ても、効果は翌日までで、ぜんぜん改善せず。とにかく朝から晩まで眠くて、何もできません。眠くてふらつくこともあるくらい。

で、困り果てて、ワラをつかむ思いで、スピリチュアルカウンセラーの八雲さんに相談してみることにしました。

スピリチュアルカウンセリングの結果

結論から言うと、

体力が落ちて、外的要因の影響を跳ね返す力が弱まって、その結果からくる疲労による眠気と、現実逃避のための眠気なんだそうです。

外的要因というのは、仕事、土地建物、住環境。

体力があるときは、そういった外的要因から発せられる私にとって不要なエネルギーを跳ね返したり耐えたりすることが出来るけれど、10年前だったら(今より若くて体力がある頃だったら)へっちゃらだったレベルでも、今、体力が落ちているから、もろに影響を受けちゃっているんだそうです。

ふぅ。。。

眠気解消のための対策

とにかく体力をつけること。

そして、できればエネルギーが良いところに行くのがイイ。

一番いいのは、三峰の山に入ること。

三峯神社に行くだけでもイイ。

それが無理なら、秩父へ行くのでもいい。

色々溜まってしまっているエネルギーを放出してくるといいです。

とのこと。

まずは、満願の湯へ

先週、日曜。眠い目をこすり11時に起床。

ワラにすがる思いで、急遽、秩父の満願の湯へGo!

満願の湯は、私にとって至上の温泉。

滞在可能な限りお湯につかり、締めに「黄金めし」を食べて秩父の英気を体の外と中から取り込んで。

そのせいでしょうか?帰りの電車ではずーっと眠りっぱなし。

そして、帰宅後 20:30に寝て、朝まで爆睡(笑)。

でも、やっぱり1週間眠かった。

やっぱり、三峰

そして、昨日。秩父行きを決行。

体力的に山は無理だと思ったので横瀬の観音巡りをしようと思っていましたが、『横瀬に行くなら、三峯に来い!』と誘われ、濃霧の三峯神社と三峯神社奥宮に行ってきました。

朝起きれる自信はないけれど、「神事なら起きられるよね、きっと」。そう思って寝たら、予定の時刻直前に我が家の猫爺が起こしてくれました(笑)。

秩父に行く朝は、我が家の猫が起こしてくれることが多いけど、猫は犬神様の使者になることもあるのかな?(#^_^#)

三峯神社 奥宮への往復の山道は杖が手放せませんでした。

更に、帰りに駅の階段で左足を曲げると激痛が走る状態になり、自宅まで杖を使いながら歩いて帰った程。もう、信じられないほどの体力低下ぶり。

でもね、翌朝は筋肉痛が軽くてびっくり。激しい疲労感はあるけれど、もの凄く元気でした。ハイテンションというか、覚醒している感じが実感できました。

約6週間ぼんやりとした毎日を過ごしていたのがウソのように、頭脳明晰。

6週間霧の中で過ごして、やっと霧が晴れたって感じ。それくらい、頭スッキリ。

眠気も、今日は少なかったです。

明日から、どうなるかな (^^;