もののけ姫の こだまに会う!

もののけ姫に出てくる キャラクターの 「こだま」。


初めて見た時は 「なんだこりゃ、骸骨みたい(笑)」 と思ったコレ。

これ、実在するかもしれません、って話です。

まっ、妄想かもしれないですけどね。

1ヶ月以上前の話です。書き残しておきたいので、思い出しながら。。。

長い記事ですが、よろしければお付き合いください。

■前置き

3月30日、スピリチュアルカウンセラーさんが主宰する
富士山ワークに参加しました。

一日車を必要とするこのワーク。私の場合、車も運転免許も無いので
ご縁が無いと参加できない 私にとってはハードルが高いワークです。

その上、3月下旬は仕事が忙しく、体力・時間・精神を消耗する毎日。
ご縁を辿る気力もなく、まして仕事休めるはずもなく、
今回のワークは私には関係ないものだと思っていました。

ところが、前日午後、トントン拍子に話がまとまり
富士山ワークに参加することになりました。

■いつもと違う富士山ワーク

富士山ワークに参加するのは 3回目。1回目、2回目は同じコースでした。

だから今回も同じコースを廻るのだろう。そう思いこんで、参加しました。

ところが。。。

北口本宮冨士浅間神社の滞在時間が 長い長い(笑)。

北口本宮冨士浅間神社の、今まで行ったことが無い場所にも案内され。

なんかいつもと違う。。。 このペースで、全部廻れるのだろうか。。。

そんな思いを抱きつつ。

何故か、主催者の車ではなく ある参加者の車に先導されて、北口本宮冨士浅間神社 を出て、次の神社に向かいました。

なぜ、いち参加者の車が先導するのだろうか。。。

心の中は、不安と疑問が交錯し続け。車は走り続け。

先導車は大通りからいきなりウィンカーを出して山に向かって走り始め

てか、そこ車で入って行ってイイんですか!!ってな道を

一応、車幅分の樹は切り倒されているので大丈夫なのかもしれませんが

四駆で走るような道を一般乗用車で走り 途中 鹿も見え隠れし!!

突然開けた場所に辿りつき、そこで車は停車。

そこは初めて来る場所でした。

■奉納ダンスと こだま!?

山の中の開けた場所。

何故、富士山ワークでここに? 疑問と不安は最高潮!(笑)。

先導車の方々が車から降り、やっと説明してくださいました。

そこは、音楽フェスティバルなどが開催されたことのあるキャンプ場で、今はほとんど使われていない場所、とのこと。

彼ら(先導車 御一行)はこの地のオーナーさんと知り合いで、音楽フェスティバルなどに参加されていた ダンサーの御一行 で、

今からこの地の精霊たちにダンスを奉納するのだとか。

と言われてもねー、と理解に苦しむその他の参加者(笑)。

だって、神社に行くと思い混んでましたから。それが奉納ダンス!?

それに、めちゃくちゃ寒い。しかも、みんな 薄着(笑)。

ともかくお付き合いしましょう。 これも何かの縁。 と自分に言い聞かせてみても
あまりの寒さに ちょっとな感情も私の中に見え隠れ。。。(笑)

(この日(3月30日)の東京の気温は6時~21時までずーっと9℃という、
寒~い一日で。 更に寒い富士山の山の中で 桜咲く時期の服装で
来たので、寒さは半端ありませんでした。)

ところが、ダンサーの御一行が舞い(ダンス)の準備を始めると。。。

辺りの空気が変わり始めたのです。

「何か来ている!」 それが私の第一印象。

それは、小さな白いもの。

それは例えて言えば、写真に写るオーブのような白いもの。


上の写真に写る白いものはオーブではありませんが、この写真に写っているような白いものが、この森いっぱいに集まってきて。


(写真に写っているのはダンサーさん 御一行)

白いものが わらわら、わらわら。樹の裏から、樹の中から、空中から。

どんどん どんどん 増えてくる。

見えないんだけど、そう感じる。

水に牛乳を垂らしたみたいに、この林 いっぱいに どんどん白く濃く 増していく。

その時、 もののけ姫のこだま が わらわら集まってくるシーンを思い出しました。


(わらわら集まるシーンの画像が見つからないので、この画像を代用。)

それは嫌な物で無く、すごく澄んでいる存在。凄く清らかな印象。

そして舞いが始まると。

空気感は、興味津津で喜んでいる印象に変わり。

空気は柔らかく 温かくなり、それほど寒く感じない(笑)。

気付くと、白いもの 以外の「何か」も 徐々に加わり、じわじわ空気感が変わってく。

みんな みんな、興味津津集まってきて、嬉しそうに楽しんでいる。

あぁ、この光景が目で見れたらいいんですけどねー。

自分で確信が持てるんですけどね。

あくまで感覚なので、錯覚かも知れません(笑)。

でも、主催者のスピリチュアルカウンセラーさんも他の参加者さんも
一様に空気感の変化,体感温度の変化を感じたそうです。

主催者のスピリチュアルカウンセラーさん曰く、集まってきたのは 「精霊たち」 だそうです。

奉納ダンスが終わると、この広場に着いた時のような寒ーい山の空気に戻りました。

ダンスの見学者はただジーッと佇み、ダンスを眺めていただけ。

因みに、ダンスは見ていて興奮したり集中するようなもので無く、
リズムとは無縁な 流れるような空気に同調するようなアドリブ的ダンスで、
ダンスで温かさや気持ちを錯覚するような状態ではありませんでした。

奉納ダンス。最初聞いた時は、なんのこっちゃ、って思いましたが、
そういうのもあるんですね。 神事の雅楽みたいなものかな。

雅楽って、人間からの一方的な物だと思ってました。
でも、神様は雅楽を見てお喜びになっていらっしゃるのかもしれませんね。

帰宅後調べたら、屋久島で撮られた木霊(こだま)の写真というのがネットにありました。

写真のこだまが本物か否かの判断は、ご覧になった方々のご判断に委ねたいと思いますが、

今回の富士山ワークで、「こだまは居る!会える!」 と私は思いました。

さて、真偽は...(笑)

今回の出来事。巡り合いあっての出来事に感謝です。

関係の各位(?)の皆様方、ありがとうございました。

■蛇足

この後参拝した 富士宮本宮浅間神社の桜は満開でした。


本当は桜咲く 暖かい時期なんですけどね、寒ーい寒ーい一日でした。