素盞雄神社の天王祭(6/12 更新中)

6月9日、東京都荒川区にある素盞雄神社の天王祭に行ってきました。

■何ゆえ祭に?

前日から 「明日行くよっ」 って言われている感じがして。

でも、前日も当日も体調が良くなくてね。興味も行く気も無かったんですけどね。

当日は、「昼からは支度しよ。」 「そろそろ急がないと」 などと励まされて、

ボーっとしながら、昼前から途中で休憩入れながら2時間掛けて支度して、

家を出たのであります。

体調は本当にグダグダだったんですよ。

それなのに、そこまでして何しに行くんでしょうね。ワカリマセン。

他人が聞いたら呆れてしまうような話です。

■どこから入る?

天王祭は広範囲で行われます。さて、どこから入ろうか。

三河島,町屋,三ノ輪,南千住。南千住以外は、勝手知ったる懐かしい街。

荒川区は 私にとって第二の故郷。 小学5年~20歳まで暮らしていた街。

卒業中学校は三ノ輪橋近く、卒業小学校は荒川区役所裏。

住まいは区役所裏と町屋駅近く。

当時は老若男女問わず、街中が 天王祭一色に染まった時代でした。

思い出いっぱいの祭 と 街並み。

で、どこから入ろうか。。。「町屋。。。」

乗換案内で検索したら、

これ以上ない位スムーズな乗換で町屋に到着出来るぅ。。。

ひょっとして呼ばれてるかな?

町屋駅から昔懐かしい裏路地を抜けて、

区役所、そして南千住へと向かうことにいたしました。

■お神輿はどこ?

町屋に着くと、街の雰囲気は何となく明るい

でもお祭りの気配なし。お囃子も掛け声も聞こえてこない。

路地で祭の片付けが始まっていました。

時刻は夕方4時近くになっていましたし、お祭りは終わってしまったのかな?

ともかく素盞雄神社にご挨拶してから帰ろう。と心は完全諦めモード。

でも、街の雰囲気に同化し、とっても陽気な私

目じり下がり、口元緩み、足取り軽く、なんだかとっても嬉しいのです

懐かしいからでしょうか。お祭だからでしょうか。

と!荒川自然公園裏で聞こえてきました、神輿の掛け声。

「セィヤッ、セィヤッ。セィヤッ、セィヤッ」。

思わず、その方向へ小走り(笑)………

菅苗会のお神輿です

いやー、興奮しましたねー。 神輿ですよ、神輿
これは町会のお神輿で、町会を練り歩きます。 暫く追跡

途中で辺りを見渡すと、あっ! 別の地区の担ぎ手

こちらの方が人が多いです。ふんどし姿の担ぎ手も~。粋でカッコイイー。

神輿の出発にはもう少しかかりそうなので、移動します。

こちらは天王祭の提灯。

あー、もぅ、どうしましょ。私、完全に興奮状態。
街中で芸能人見かけたって、イケメン見つけたって冷静なのに、
どうにもこうにも テンションあがりっぱなしで。
私、完全にミーハーです(今はミーハーって死語かしら。)

(この続きは後程)

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