ドルフィン・ディビネーション・カード

先日、ひょんなことから手に入れた

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(通称 ドルフィン・カード)。

直径5cmの102枚のちっさな丸いカード。

手にした感じは、デッキというより、

子供の頃読んだ子供雑誌の付録の様な感じ (^^♪

書いてあるのは、簡単な英単語、あるいは簡単な言葉だけ。

どんな感じか試してみます。

1枚引きで、私の眠りについて聞きました。出たカードは、

Smiling Heart

自分を愛することや自分を受け入れる方法を見つけ出すこと。私たちのハートを微笑ませてくれるような内なる幸せ。内なるハートへの旅立ち。心の雲を越えて真のハートや魂の日光へと導いてくれる瞑想や戸口を見つけ出すこと。無限の思いやりと、...(後略)。

先日、スピリチュアルカウンセラーさんから

現世において自分を受け入れられていないのが、眠気の大きな原因です

と指摘されましたが、それと同じような内容が出ましたョ

うーん、このカード凄いかも。

この他にも幾つか、3枚引きでカードに聞いてみましたが、

ある程度納得できる内容でした。

ある程度、という言葉を付けたのは理由があって、

カードの内容が平和主義というか、理想主義というか

フレンドリーというか、イルカらしいというか、

だいぶお気楽な印象の解説でして。

ネガティブなメッセージが非常に少ないのです。

もちょっと、社会の難しさや厳しさも教えてほしいなぁ。

そんな印象を抱きました。

「現状を知る」 というより 「いい方向に進める方法」を知るのに

適したカードと言えるかもしれません。

このカードを使って気づいたことがもう一つありました。

私の場合、

このカードのように情報が少ない方がストーリが紡ぎ出し易いみたいです。

ライダー・ウェイト・タロットのようにカードからの情報量が多すぎると混乱して、

方向性は読めてもストーリーが紡げないんですね。

さすがにこのカードの情報量では物足りないので、

私にとって適切な情報量を提供してくれるカードがほかに無いか、

探してみようかな。

このカード、気づきを与えてくれた、いい出会いになりました。

ありがとうございます。