「秩父を歩いて、思い出して !」from 神 Part.3

※ これは、「秩父を歩いて、思い出して!」from 神  Part.2の続きです。

で、秩父の町を約3時間歩いて、何を思い出したのか?

■秩父を歩いて思い出したこと

人が聞いたら「な~んだ、そんなこと!?」というような内容ばかりですが、

1.ブログを書く目的を思い出す。

2.秩父の観音様とのつながりを思い出す。

3.(過去の)秩父への思いを思い出す。

4.チャネリングができることを思い出す。

ということ。

1.ブログを書く目的を思い出す

今は広告収入目当てでブログを書いている人も多いようですが、

私は、なぜブログを書き始めたのか。なんのためにブログを書くのか。

それは  記録を残すため 

そもそもブログを書き始めたのは、スピの仲間から

「(スピで)感じたことなどを書き残しておくといいよ」とアドバイスされたからでした。

書き始めたのは2011年。

スマホがチラホラ出始めた頃で、まだ、自撮りを写メするのが普通の時代。

Facebookも Twitterも インスタグラムももちろん無くて、ブログは 「Web上の自分log(ログ=記録)」という位置づけだった時代です。

7年半で時代は様変わりし、ブログは自己アピール、集客、広告収入を得るツールにもなっています。

もちろん、自分ログ(記録)として使っている方も多くいますが、読者のことは全く意識していないという人はごくわずかになってきている時代。

私もその風潮に左右されて、「ブログの書き方講座」なんてものを聴きに行ったことが数回あります。

でも、その講座の内容にはもの凄く違和感を感じ葛藤を感じ、がんじがらめになって、まったく書けなくなってしまった時期となりました。

最近、頻繁に書いているのは、記録しておくこと(ブログ)の大切さを感じたから。

それで、ココログに戻ってきた訳です。

でもね、ココログのユーザーを蔑ろにした広告表示に嫌気をさし、

WordPressに引っ越す事態になり、その際、過去ログに目を通す状況に。。。

書いておいて良かったという思いと、書いておけば良かったと後悔する思いをもの凄く痛感。

しかし、やっぱり、読者の目を気にした工作が始まり、収拾付かず、秩父夜祭の記事はフリーズしてしまった。。。

思うままに書こうと思っても、どこかで自由になりきれない私がいます。。。

ま、それを見抜いて、ブログを書く目的がなんであったのか思い出させてくれた。

そんな感じでしょうか。。。ネ (^_-)

2.秩父の観音様とのつながりを思い出す

秩父夜祭の日。

秩父で見知らぬ人と出会い、縁が出来、”団子坂下”という地元民でさえ立ち入りが厳しく規制される場所で秩父夜祭見物ができる、という信じがたい出来事がありました。

その帰り道、「妙見さん、ありがとう。龍神さん、ありがとう。お陰様で、とってもたのしかった、ありがとう!」そんなことをぶつぶつ申しておりました。

でも、なんか、物足りない感じで。。。

と、そこに観音様のイメージが浮かび上がったのです!

「観音様???」「そのご縁??? まさかねぇ」と思いつつ、エネルギーがスーッと通るのを感じました。でも、やはり半信半疑。

元々、観音様に限らず、仏教系の仏像は私にとって正体不明の物体でしかなくて。

秩父の観音様総開帳で札所巡りを始めてもなお、「観音とか菩薩とか如来とか、何それ!よく分かんない! 色々ありすぎて、めんどくさい! ややこしい!」、そんな存在でしかありませんでした(^^;

結願(ケチガン=札所34箇所全部参拝)しても、現在でも、よく分かんない存在であることには変わらず。

ただ、無事に全部廻れたこと、徒歩巡拝中に出会った地元の方々、天候、健康であること、体力があったことなど、巡拝中の出来事すべてに、「お陰様で」と感謝したことは覚えています。

そんな私に、観音様とのご縁を思い出させてくれた(認識させてもらえた)、今回の秩父歩きでした。

3.(過去の)秩父への思いを思い出す。

秩父札所19番~16番へ向かっている最中、ずーっと武甲山が見えていました。

武甲山が見えることで得られる安堵感は、計り知れないものがあります。

武甲山が見えない方向へと歩いていて、方向転換して、武甲山が目の前にひょこっと現れようもんなら、思わず小さく手を振って「ヤッホ♪ また会えたね」って感じです

なんでなんですかねー。よくわかりませんが、多分、私が過去生でも武甲山を崇拝していたんだろうと思います。

4.チャネリングができることを思い出す。

以前は「チャネリングで(お上やガイドさんに)道を尋ねながら目的地に向かう」なんてことをして、チャネリングの練習してましたが、最近はほとんどしていませんでした。

神社に呼ばれた感があっても、「多分 呼ばれている。」と断言できない感じでした。

「あなたは私たちとつながっていて、メッセージを受け取ることが出来るんだよ。」

そんなことを思い出させる機会だったように思います。

昨日、おとといの件もありますし、今回、秩父から帰ってくる際にも、「これでもか? これでも信じられぬか?」というような ちょっとした出来事がありました。

と、まぁ、思い出したことはこんな感じです。

過去生で巫女(シャーマン)やっていたとか、秩父神社で神職やってたとか、過去生で身に着けたお金を引き寄せる法則を思い出したとか、そういうドラマティックな話だったイイな、なんて思いながら、秩父に向かったんですけどね。違いましたね。

でもね、私には、思い出せて良かった事ばかりです。

ありがとう(^^♪ ( 感謝 

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