妙にリアルな夢

朝、目覚める直前まで見ていた夢。

凄く鮮明でリアルで、目覚めた時、「これは夢か実(マコト)か?」という感じで
暫く動けませんでした。18時間近くたった今でもありありと光景が目に浮かびます。

こういう夢の見方をしたことが過去にあるか、記憶にありません。

以下、個人の記録として書いておきます。

 (以下、夢の中のお話。)

 緑色の外壁で二階がレストランだった一戸建て風建物を買いました。

 レストランには、外階段を上って入ります。
レストランは、今すぐにでも営業出来そうな状態です。
カウンターもあり、テーブル席もけっこうあります。

 鍵を開けて元レストランに入り佇んでいたら、
「営業再開?」 とぞくぞくとお客が入ってきます。

 「いえ、申し訳ありません、営業していません」と次々来るお客をお断りして、
お帰りいただきます。

 元レストランの中を見て歩くと、壁には元店主ご夫妻の顔写真が飾られています。
(目覚めた時、結構リアルに顔を覚えていましたが、私の知り合いに該当する人
はいませんでした。今となっては二人の顔を思い出せません。)

 内階段で3階につながっているらしく、不思議なことに3階からも人が下りてきて、
「お店やってないの?」、「ベランダから東京スカイツリーが見えるよ」などと
口々に言っています。

 「東京スカイツリーが見えるの?」と興味津々でその内階段を上って
ベランダに出てみると、東京スカイツリーが間近にはっきりと見えました。

 「ねぇ、お茶だけでもいいから出してくれない?」とお客に次々言われ、
ウエイトレスのごとくお茶を給仕して歩きます。

 お客の一人が「下に天使が沢山あるよ」 と天使の置物を持ってきて、
その話に驚き階下(1階)に向かうと、
「どれどれ」とお客たちも私の後に付いて下りていきます

 1階に行ってみると、ひな壇形式に足の踏み場が無い程に天使の小さい置物が
陳列されていました。気を許すと、陳列されている置物に私の手足が触れて、
天使の置物が将棋倒しみたいに崩れてきそうです。

 天使の置物一つ一つを見て歩いて...

ここで夢から覚めます。突然切り替わったので、状況が理解できず
暫くボーっとしてしまいました。

さて、意味があるのか ないのか(笑)。 どんな意味があるのか(笑)。

以上、個人の記録でした...。