冗談について考えてみた

(今日はダークかも。思うところあり、思うままに。。。)

言葉は優しさにもなりますが武器にもなります。

身を守る武器や 相手を傷つける武器に。

 

私は 「冗談」 が苦手です。

「冗談で言ったつもり」の言葉が、相手を傷つけているかもしれないから。

悪びれもせず、「冗談だよ」 で片づけてしまわれるから。

「冗談も通じないヤツ」と、言葉を発した自分を正当化する言葉に使われたり、

相手を嘲笑う言葉として使われるから。

 

テレビで宴席で、冗談と称した言葉が飛び交う。

人の行動を笑って面白い? 自分の行動を笑われて楽しい?

心が狭い? 聞き手の問題?

冗談の応酬。売り言葉に 買い言葉。 思ってもいない言葉が飛び交うこともある。

実は、思ってもない言葉じゃなく、

潜在的思考が言葉になっていることに気づいていないんじゃ?

日常の発想が不意をついて言葉となって 表面化していることに気づいてないだけじゃ?

人は、思想にない言葉を使えない。

 

冗談は人を傷つけて、傷つけられたことを隠して

双方に カルマが増えていくと思う...

 

【冗談】とは

  (1) ふざけて言う言葉。たわむれに言う話。

   (2) ふざけてすること。たわむれ。いたずら。

とのこと(三省堂 大辞林より引用)

 

楽しい話は好き。面白い話も好き。

でも、冗談と本音、冗談と嘘。 線引きはどこ?

「冗談。」  都合のよい言葉に思える。

 

言葉は、思想、意識が創り出す。

 

こんな事を書いていて、思い出した言葉がある。

マザーテレサの名言として知られているそうです。

この言葉の受け止め方が違う?

冗談の受け止め方で、世界が変わる?

自分の世界は自分が創造する?

受け手が勝手に解釈すれば良いこと? じゃあ、共通認識って何?

じゃあ、何を言ってもイイの?何を言われてもイイの?

まだ、スピが浅い?

 

そんなこんなで惑いつつ。

冗談について、言葉について考える、今日この頃であります。