興福寺仏頭展 特別法要 行ってきた

仏頭発見の日記念イベント 第一弾

10月29日 特別法要と特別鑑賞の夕べ」 の抽選に当選したので、

行ってきました (^^♪

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仏頭展は10月12日に引き続き、2回目の鑑賞です(笑)。

昭和12年(1937)10月29日に東金堂で国宝「銅造仏頭」が発見されたことを記念して、興福寺貫首以下の寺僧9名による特別法要&貫首のお話&夜間の特別鑑賞でした。

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特別法要で読まれたお経は非常に独特で、
耳慣れた南無妙法蓮華経や南無阿弥陀仏とは全く別物でした。

興福寺大般若経転読会でするような
経本を両手で空中にアコーディオンのように広げるようなことはなく、
淡々とお経を読み上げ、時折はらはらと撒かれる
散華(サンゲ)とその所作は美しいものでした。

3種類のお経が読まれたようですが、
最初と最後のお経そのものにかなりのエネルギーがあり

そのお経がまるで「低周波治療器の肩もみモードの最強」みたいなエネルギーで、妙な力が肩や首筋に断続的に加わって、キツイのなんの・・・

場のエネルギーというより、お経がエネルギーになって体に伝わっている感じ。

こんな感じのエネルギーを体験するのは初めてで、
抑えようと思っても傍から見て分かるぐらいに体がブルブルして、
グランディングしてみても、あまり効果なくて、
相当しんどい時間でした。

中間のお経は打って変ってフラットな空気感で、
というか「エネルギー無し」って感じでした。

特別法要に続いた貫首のお話は、さすが大寺の坊さん!
淡々と話す話がなぜか面白い(笑)。

仏頭の発見は10月30日とされていたそうですが、
この機に文献を確認したところ10月29日の発見であったことが判明し、
この度 10月29日に改められたのだそうです。

貫首のお話の後は、フツーの鑑賞時間でした。

私のお目当ては、「木造十二神将立像」。

同じフロアの正面中央に仏頭が展示されていたのですが
前回同様、今回も眼中なし。ごめんなさい(笑)。

私、木造十二神将立像 になぜか、Love なのです(笑)。

彼ら(木造十二神将立像)を見ていると、
「良かった良かった」 と安堵する不思議な感覚になります。

庭で遊ぶ 幼いわが子を愛しむ様な、愛猫の寝姿を愛しむ様な。
よく今日まで無事でいてくれた。このあとも健やかでいてほしい。。。
そんな感覚(笑)。

口がほころび、目じりを下げて、
ずーっとずーっとほほ笑みっぱなしで観賞して歩いていました(笑)。

結局フロアの中を行ったり来たり、行ったり来たりで 計50分。
5周くらいしたかな(笑)。

立ち去り難いですが、そろそろ閉館10分前。展示フロアを立ち去る際、
「またいつの日か(遠い未来)、どこかでお会いしましょう」 と
心でつぶやく私がいました。

ひょっとしたら、
木造十二神将立像と 遠い昔、ご縁があったのかもしれません。。。(笑)。

さて 閉館10分前。 慌てて 「解脱上人貞慶像」 を観に行くと
前回有った場所に有りません(泣)。

係の人に尋ねたら、前期後期で展示物が少し変わるのだとか。
あぁ、もう一度観たかったのにザ・ン・ネ・ン。
地味な絵だから人気がなかったのかなぁ。

そんなことを思いながら、家路に着きました。

ところで、特別鑑賞後。 塩っ辛い物が食べたくて食べたくて

しょっぱいスープを食べて、梅干し2個食べて、
スープ春雨 と うどんスープの素に 塩を小さじ半分程度追加して(!)
やっと 塩分欲が治まりました。
不思議なことに 全然 しょっぱく感じません。

そして、特別法要を思い出すと体がブルっブルっと震え、肩に力が入り、
脱力するために、クナイプの熱いお風呂に入って汗かいて、

水をコップ4杯たっぷり飲んだら、間もなくお腹が痛くなって、
結局、飲んだ水が全部出ちゃいました(汗)。

トイレって取り入れたエネルギーを出す効果があるらしいです。
いわゆる、解毒・浄化効果のようです。

私、お腹は丈夫な方でめったに壊れません。
もしかしたら、今回のトイレは浄化作用だったのかな?

長々と書いてしまいました。

興福寺 仏頭展。  私にとっては、非常にエキサイティングな展示でした。

まだやっています。 よろしければ、是非どうぞ。