断捨離 (23) 本

今回は本の断捨離をしました。

対象は、前回断捨離した本棚の本。

振り返ると、前回、「私には必要」と思って残しておいたこの本棚の本を、この1年半の間、一度も手を付けませんでした。

ということは、この本、全部、私の人生に必要ではないはずです。

しかし、全部無条件で捨てられないのが、人の情けというものです(笑)。

今回は、全部捨てていいはずの本なので、

自分に深く問うことなく、背表紙をサーっと見渡し

気になった本だけ残してそれ以外は捨てることに。

カバーが掛っているものは表紙をめくり題名をサラっと読んで、

気になった本だけ残してそれ以外は、捨て対象です。

これが、抜きだした 捨て対象の本。

何冊あるか調べてみたいけど手に触れると復活しそうなので、当分このままにしてきます。

ありがちな話ですが、

20年以上前の本から最近の本まで、近藤典子さん。飯田久恵さん。辰巳渚さん。やましたひでこさん。収納王子。などのお片づけの本がたくさんありました(笑)。

読むだけで、持っているだけで満足していたのだと思います(笑)。

それから、人間関係改善の本、人に良く思われる方法が書かれている本がたくさん出てきました。

本棚って、人の心の興味や心理がそのまま表れますね。

お恥ずかしい限りです。。。

他にも、本棚があります。

それは別の機会に。。。

前回の断捨離は全体的に中途半端に止まってしまったけど、

部分部分で終わらせていたことが、今回の断捨離に役だっています。

ちょっとずつでいいから、がんばろう。。。