神様の言葉を聞くなら 大塚 天祖神社へ

5/29(土)、神様からの言葉を聞くために、大塚の天祖神社に行ってきました。

といっても、何か特殊技術がいるわけでなく、おみくじを引いてくるだけなんですけどね。

おみくじは、神様からのメッセージ。

チャネリングとかできなくても、誰もが簡単に神様からの言葉が聞ける、ありがたい仕組みです。

そこそこの規模の神社に行けば おみくじはありますが、わざわざ 電車に乗って 大塚 天祖神社でおみくじを引くには、それなりに訳があります。

天祖神社のおみくじの特徴

見れば分かりますが、どこの神社にでもありそうな普通のおみくじなのですが、その言葉を読んでみると、違いが判ります。

おみくじに書かれている言葉は、時々難解な言い回しがされていて「つまり。。。どういうこと?」みたいなことがありますが、大塚の天祖神社のおみくじは、非常にダイレクトに伝わってくる言葉で書かれたおみくじで、とても分かりやすいのです。

だから、身に沁みやすい。

なので、神様からアドバイスをいただきたい時は、おみくじを引くためだけに、大塚の天祖神社へと向かいます。

今回も、電車が混みにくそうな時間を狙って、行ってきました。

大塚 天祖神社の場所

大塚の天祖神社は、JR山手線 大塚駅 南口 徒歩2分くらい。商店街の坂道の途中にあります。

小さい神社ですが、いつ来ても、参拝客が入れ替わり立ち代わり参拝に来る、人気のある神社です。

元旦は、神社の大きさの2倍3倍の長~い行列が神社の外の道路にぐるっと伸びる程、人気の神社です。

ご祭神は、天照大神(アマテラス オオミカミ)です。

おみくじを引くコツ

こちらが、大塚 天祖神社の拝殿です。境内の木々が歴史を感じさせてくれます。

私はいつも、オマケが付かない シンプルな 100円おみくじをひいています。

神様からの御神託をいただく(=おみくじを引く)時のコツですが。。。

まずは参拝...

  1. まず、手水舎で手を清め。
  2. 拝殿に向かい、お賽銭箱にお賽銭を入れます(私はお札を入れることもあります)。
  3. 拝殿前で ニ礼二拍手をしてご挨拶をし、日々のお礼を申し上げ。
  4. そして本日の本題である「かくかく しかじか。こんなことがありまして、今日はアドバイスをいただきたく、参拝に参りました。これからおみくじを引きますので、是非アドバイスをいただきたく、よろしくお願いいたします。」と丁寧にお伝えし。
  5. 最後に一礼をして。直後に、無言でおみくじ売り場へ向かいます。

おみくじ売り場では...

  1. 天祖神社のおみくじは、無人タイプなので、代金箱にお金をお納めして。
  2. 拝殿を見ながら「これから引きます。よろしくお願いします」と心の中で念じ。
  3. おみくじ箱の中を見ずに、おみくじ箱の中にそっと手を入れてかき混ぜたりせずに。
  4. 指先に集中して、指先に触れたコレだと思う一枚を逃さないよう指でつまみ、箱の中からそっと取り出します。

おみくじの裏もしっかり読んで欲しい

大塚 天祖神社のおみくじの裏には、裏書があります。

これがとにかく秀逸で、とにかく分かりやすいんです。これが有ると無いとで理解のしやすさ、理解の深さが大違いなんです。

余りにドンピシャなことが書いてあるので、ある時、宮司さんに「これ、なんですか?すごい言葉ですよね」ってお尋ねしたら、そんなこと尋ねられて驚いたみたいですけど「だたの都々逸ですよ」って教えてくださいました。

※ 都々逸(どどいつ)は 七・七・七・五 、俳句は 五・七・五 、 短歌は 五・七・五・七・七 、とのこと(調べました (^^; )。

おみくじを読み終えたら...

  1. おみくじを読み終えたら、拝殿を眺めながら、「どうもありがとうございました」とお礼を言って、終わりです。
  2. おみくじは、持ち帰っても良いみたいです。
  3. 持ち帰ったおみくじは、年末年始、神社に古いお札を収める際に一緒にお焚きげをお願いしています。

さて、今回の神様からのアドバイスは?...

末吉でした。

神様にお尋ねしたことは「仕事のこと」です。

先日、オラクルカードで出た結果が心に重く引っかかって気になって、それで神託(=神様からのアドバイス)を伺うためにおみくじを引きに、大塚 天祖神社に行ってきました。

おみくじの詳細は省きますが、書いてあったのは「何事にも自分から進んでしないが良い。もししたら、災いが生じる。心せよ」と。

はぁぁ??? 警告ですか? 警告ですよ。

何でしょねー。

先日のオラクルカードのリーディング結果を重なる部分がありますねー。

分かりました。

職場では身を引き締めて、今週1週間、仕事をしていきたいと思います。

(来週、落ち着いた頃にまた来よう!)

ちなみに

表面的に似たおみくじは結構見かけますが、大塚 天祖神社のおみくじと同じ内容のものにはまだ出会ったことがありません。広げた時の表面の内容は似ていても、裏書の内容が違うんです。

おみくじ作っている会社って、何社ぐらいあるんですかね。

書いてある文章は誰がどうやって決めるのでしょうか。

神社は、どうやっておみくじ制作会社を決めて、採用するんでしょうかね。

だんだん興味が湧いてきましたよ。

うーん、知りたい  (^^♪

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