秩父ふるさと会館『そばの杜』はやっぱり美味しい~

8/2(日)、久しぶりに 秩父神社 徒歩1分の 蕎麦屋『そばの杜』に行っていきました。

私のお気に入りのお蕎麦屋です。

2012年以降、秩父市街地に来た時のお昼は必ず ここ『そばの杜』でお蕎麦を食べていました。

ところが、2017年にTVで紹介されて以来、混むようになって、何度行っても満席で入れないとか売り切れたりとかで、もう全然食べることが出来なくて。

本当に悲しい思いをしておりました。

ところが!

今回、待たされずに お店に入ることが出来ました。

バンザ~イ \(^o^)/~♪

店内の様子

そばの杜は、大正時代の秩父銘仙の問屋だった建物を利用した『秩父ふるさと館』という建物に複数入っている店舗の一つです。

店内は、和風モダンな雰囲気の気軽に立ち寄れるお店です。

新型コロナウィルスの感染予防対策以前から、ゆとりあるテーブル配置で、とてもゆったりと落ち着ける店内になっていて、そこが私のお気に入り。。。(^^)

迷わず、くるみ蕎麦を注文

クルミを砕く

席に着いたら、わき目もふらずに、くるみ蕎麦を注文。

それが私の定番です♪

お蕎麦が茹で上がる前に、すり鉢に入ったクルミが運ばれてきます。

クルミは山グルミではなく、普通のクルミ。

それをすり鉢で自分の好みの大きさに砕くという余興がまた楽しい。

以前もそうだったかな? 全然覚えていないのですが、

蕎麦への想いを馳せながら、力を込めてクルミを砕いて、蕎麦の登場を待ちわびます。。。

クルミはペースト状にしても良いし、荒めでもOK。

私はこれよりもう少し細かい感じが好き。

ペースト状だと残念に感じてしまいます。。。(^^;

お蕎麦、登場♪

蕎麦の見た目は、手切り感ある 薄目太めの更科風。

でもね、食べてみると、更科風よりしっかりと蕎麦の風味がするのです。

今日は、大盛りを頼みました。だって、久しぶりだから。

とにかく たくさん食べたくてね (♥^^♥)

すり鉢を蕎麦猪口に見立てて、すり鉢にそばつゆを注いで、お蕎麦をいただきます。

ここのそばつゆも、とてもおいしゅうございますですよ (^^♪

一心不乱に、一気に完食。

ふぅ、ご馳走様でした。

やっぱ、ここ、秩父で一番好きな蕎麦屋だわ。。。

蕎麦湯もそばつゆも、全部平らげて。

あぁ、なんて幸せな時間なんでしょう。。。 思わず、心が融けていきます。

食後、ちょっとだけ まったりさせていただき。

以前はねー、食後にのんびりゆったりできたんですけどねー。

順番待ちのお客様がいらっしゃるようなので、席を立ちレジへと向かったのでした。

営業時間

昼の営業は11:30~16:00となっていますが、

TVで紹介されて以降、14:00くらいで売り切れ御免になっていることもありました。

ですから、絶対食べたい!という方は、早めに行って並ぶ覚悟で行かれると良いと思います。

あとがき

あぁ、本当においしかった、久しぶりの『そばの杜』のお蕎麦。

今回の秩父旅のお昼ごはんは洋食屋にしようと思っていたのですがそこが満席で。

次に向かったお店は 昨今の感染症対策で営業時間が変更になっていて開店には早すぎて。

で、ダメもとで向かったのがここ『そばの杜』でした。

そして、丁度1テーブルだけ空いていて、そこに座ることが出来たのです!

まさか待たずに入れると思っていなかったから、すんなり座れて、本当に驚きました。

思わず、小さくガッツ ポーズ(^^;

そして、帰る時に、名残り惜し気に店の入り口で振り返ると、この 秩父神社の素戔嗚尊の朱札護符を発見!

で、秩父神社に行って、 朱札護符をGet!と、相成りまして。

なんというか、偶然というか、流れ(軌道)が出来ていたというか。

感謝という言葉しか見つかりません。

様々に、アリガトウ。。。\(^o^)/

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