歩いて 秩父札所巡り (1日目)

4月20日(日)。4月中旬だというのに、

朝の気温6℃,昼の気温8℃,どんよりとした曇り空の下、

薄手のダウンジャケット着て、秩父札所巡りに行ってきました。

今日の予定が昨晩キャンセルになり、

「明日は何しよう。。。

そうだ!今日はしっかり休養したから体調は良好なはず。

もし朝起きれたら、秩父(札所)に行こう!」 ということにして、

昨夜就寝してみたら、何と朝の3時半に、目の見えない老猫が

前足でトントン トントン私の顔を叩いて起こしてくれて、起床成功!

こりゃ、呼ばれてるかナ?ということで、

朝、バタバタと支度をし、秩父札所巡りに行くことに。

今日は、1番~5番と10番、11番、15番を回ってきました。

4月20日(日)。4月中旬だというのに、

朝の気温6℃,昼の気温8℃,どんよりとした曇り空の下、

薄手のダウンジャケット着て、秩父札所巡りに行ってきました。

今日の予定が昨晩キャンセルになり、

「明日は何しよう。。。

そうだ!今日はしっかり休養したから体調は良好なはず。

もし朝起きれたら、秩父(札所)に行こう!」 ということにして、

昨夜就寝してみたら、何と朝の3時半に、目の見えない老猫が

前足でトントン トントン私の顔を叩いて起こしてくれて、起床成功!

こりゃ、呼ばれてるかナ?ということで、

朝、バタバタと支度をし、秩父札所巡りに行くことに。

今日は、1番~5番と10番、11番、15番を回ってきました。

.

と、ここまでは、何とか書けたけど、

今回はいつもの行動記録の様な記事がなかなか書けなくて

困りました。 何となく書きたいことがあるようなので、

気の向くまま、書いてみます。

■1番札所行きのバス

西武秩父駅前 2番バス停から定峰行きのバスに乗ると、

約20分で1番札に着くとのこと。

今日は、時間短縮・体力温存のため、バスを使用。

バス停に行きますと、既に待ち人が。乗車客14名を乗せて出発です。

途中の10番札所バス停で2名下車し、

栃谷というバス停で、残り12名全員が下車しました。

一番札所というバス停もその先にあるのですが、運転手さん曰く、

「一番札所に行くなら、栃谷で下車した方が良いです」とのこと。

なんででしょうね(笑)

■今回の札所巡りの目的

初めて札所巡りをした後(午歳総開帳記念ハイキングの後)、

「また行くよ。次回は祈願して読経して御朱印を貰おう!」という言葉が湧いてきて。

じゃ行くべ!ってことで、仕切り直して、

「祈願して読経して御朱印を貰う」一人札所巡りを始めることにしました。

■初めて人前で読経

1番札所に到着して、まずは読経でしょ。って頭でわかっているけど、

参拝客が途切れる気配無く、ど、ど、どうしよう。

なかなか声出して読経する勇気が出てこない。

何しろ、習ったわけじゃないし、自分の読経がへたっぴ過ぎて滑稽で

お腹抱えて笑っちゃうくらいなので、人様の耳に入れるなんて

とんでもない。。。

結局、隅っこで、つぶやくようにボソボソと、つっかえつっかえ読みあげて、

人生初の人前読経を終了。 こんな読経でいいのかぁ。。。?

なんか、練習嫌いでぶっつけ本番で学芸会の舞台に上がった気分。

なんか、肩身が狭いな。。。

お辞儀だけはしっかりして、うつむきながら、お堂の前を立ち去りました。

■初めての御朱印

納経所に行くと、納経をした証しとして納経帳に御朱印(墨入れ)が

頂けます(読経・納経しなくても、300円払うと貰えますがね(笑))。

御朱印には興味無いんだけど、貰ってねということなので、今回初です。

まずは、納経帳を買わねば。


納経帳はほとんどの札所で、巡礼用品全般は 1番・13番・18番で買えるそうですが、ここ1番札所は最初の札所なので、納経帳の種類が多いのだとか。

通常サイズは1,200円~1,500円。表地の布・紙の種類で値段が変わります。

一回り大きめの御朱印帳もあり、それは確か2,000円ぐらい。

大きい方は、御朱印(墨なし)の重ね印をしてもらうにの便利かな。

でも、小さい方が持ち運びしやすそう。

ということで、私が選んだのは、こちら。標準サイズ・和紙で1,500円。

秩父札所の納経帳の特徴は、御朱印を押すページが札所ごとに決まっているところ。

順不同で参拝しても、最終的には順番通りの御朱印帳が完成します。

1番札所で売っている納経帳には、1番札所の御朱印が予め書かれた状態で売っています。(混むので先に書いておくんだそうです。印刷ではないのでご安心を。)


そして、こちらが初の御朱印で300円。締めて、1,800円也。。。

さて、初めて御朱印もらった感想はというと。

んー、「御朱印もらって!」 というから、貰ってみたけれど、

はっきり言って、御朱印の価値・意味・魅力が分からない。

どうして、御朱印が欲しいと思う人がいるんだろう。

どうして今回、御朱印もらわなきゃいけないんだろう。

納経の証なんて、対外的に必要なの? 覚えておけば良いんじゃないの?

これ、正直な感想です。御朱印好きな方、ごめんなさい。

でも、最後まで、御朱印は続けてみます。

世の中、最初から成果があるって分かっていることばかりじゃないですからね。

やってみるって大事です(半ば、自分に言い聞かせています(笑)。)

■祈願

私、神社などに参拝する時、日々のお礼を言い、基本個人のお願い事はいたしません。

でも今回は「祈願して!」ってことなので、今回何を祈願するか

考えました。 神頼みってなんかずるい気がするけれど、神頼みです(笑)。

もし叶えば、すっごく幸せ、ハッピーです♪

何をお願いしたかは秘密です(笑)。

■秩父の人は花が好き??

今回、秩父鉄道の武甲山側を歩いたのですが、花の多さにびっくり!

花園というか、百花繚乱というか。

桃・桜・チューリップ・芝桜・水仙・ハナミズキ・レンギョウ・雪柳・モクレンなどの園芸品種だけでなく、野に咲く花もあっちこっちで咲いていて。

野っぱらの花も大事にしつつ、野や畑の隙間に、彩りを添えるように、
ちょこっちょこっと花を植えていて。

花が無い景色がないくらい、花いっぱいの町になっていました。

特に桜と桃が多くて。あと2週間早ければ、桜満開の秩父を歩けたのに。

そう思うと、ちょっと残念な気分になりました。来年来るぞぉ!

■観音様のエネルギー

御開帳ならではお手綱ですが、お手綱を握ることで観音様と参拝者が一つにつながる・観音様とのご縁が結ばれる、という考え方があるそうです。

今回、8つの観音様を巡りました。

1番、2番、3番、10番札所は、聖観音。

5番札所は准胝観音。

4番、11番、15番は十一面観音。

を巡ったのですが、お手綱を握っていると

シュワシュワっとした炭酸水が体の中に入ってくるようで。

それは、空気感というより、エネルギーといった方がいい感じ。

全部同じかというと、ビミョーに違う感じもありました(でも言葉にするのは難しい違いです)。

■お寺の空気感

お手綱のエネルギーとは別に、お寺の空気感があったように思います。

神社だと御祭神が神社の空気感となって表れるケースが多いようですが、

お寺の場合は仏様・宗派のエネルギーというよりも、

お寺の個性が空気感になっているような。。。

いずれにしても、神社の空気感の方が感じ取りやすいように思います。

■5番札所への道

4番札所から5番札所へ行く道は、迷いました。

まず、私の先を歩いていた人が、T字路で右往左往。

私も同じT字路で右往左往。私の後から来た人も、同じく右往左往(笑)。

このT字路は、案内板や目印が無いんです


このT字路。この光景に辿りついたら、左ですヨ(笑)。

左角には、老人ホームがあります。

■おまけ(テレビドラマの撮影)

2番札所 観音堂から2番札所 納経堂に向かう途中の山道で

ドラマの撮影をしていました(^_^)。撮影中は通行止め。。。

噂だと、渡瀬恒彦さんと中村勘九郎さんが撮影をしているらしい。

えっ、渡瀬恒彦さんがおるの?そこに? うふふっ、私、ファンかも。

昔、渡瀬恒彦さんが出る2時間ドラマをよく見てました(笑)。

声と話し方が特に好きでね。今はテレビないから観てないけど(笑)。

撮影が終わり、通行止め解除。 先を急いでスタコラ歩いて行ったら、

スタッフがコードの巻きとりに手間取って、ちょっと足止め。

立ち止まってコードが巻きとられる様子を見ていたら、

「すいませんね」と渡瀬恒彦さんの声が聞こえてきた!

足元ばっかり見て歩いていたけど、どうやら、偶然渡瀬恒彦さんの目前に私立ち止まっていたらしい(ドキドキ)。。。

どうしたらいいのか分からず、下をむいたまま 「いや、どうも」とぶっきら棒に言って立ち去ってしまった私が恥ずかしい(笑)。

中村勘九郎さんは、後姿だけ拝見いたしました(笑)。

■今回頂いた散華


写真写すの下手だなぁ。。。本当はもちょっと綺麗です

.

■1番~5番,10番,11番,15番への道のり

Googleで書いてみました。クリックすると拡大できます。


より大きな地図 で表示

上記のより大きな地図をクリックしていくと、印刷も出来ます。

私の場合、札所の滞在時間が人一倍長いので、

この所要時間はあまり参考にならないと思いますが、

今回は、全行程 19.8km。所要時間 7時間 でした。

おしまい。。。

と、ここまでは、何とか書けたけど、

今回はいつもの行動記録の様な記事がなかなか書けなくて

困りました。 何となく書きたいことがあるようなので、

気の向くまま、書いてみます。

■1番札所行きのバス

西武秩父駅前 2番バス停から定峰行きのバスに乗ると、

約20分で1番札に着くとのこと。

今日は、時間短縮・体力温存のため、バスを使用。

バス停に行きますと、既に待ち人が。乗車客14名を乗せて出発です。

途中の10番札所バス停で2名下車し、

栃谷というバス停で、残り12名全員が下車しました。

一番札所というバス停もその先にあるのですが、運転手さん曰く、

「一番札所に行くなら、栃谷で下車した方が良いです」とのこと。

なんででしょうね(笑)

■今回の札所巡りの目的

初めて札所巡りをした後(午歳総開帳記念ハイキングの後)、

「また行くよ。次回は祈願して読経して御朱印を貰おう!」という言葉が湧いてきて。

じゃ行くべ!ってことで、仕切り直して、

「祈願して読経して御朱印を貰う」一人札所巡りを始めることにしました。

■初めて人前で読経

1番札所に到着して、まずは読経でしょ。って頭でわかっているけど、

参拝客が途切れる気配無く、ど、ど、どうしよう。

なかなか声出して読経する勇気が出てこない。

何しろ、習ったわけじゃないし、自分の読経がへたっぴ過ぎて滑稽で

お腹抱えて笑っちゃうくらいなので、人様の耳に入れるなんて

とんでもない。。。

結局、隅っこで、つぶやくようにボソボソと、つっかえつっかえ読みあげて、

人生初の人前読経を終了。 こんな読経でいいのかぁ。。。?

なんか、練習嫌いでぶっつけ本番で学芸会の舞台に上がった気分。

なんか、肩身が狭いな。。。

お辞儀だけはしっかりして、うつむきながら、お堂の前を立ち去りました。

■初めての御朱印

納経所に行くと、納経をした証しとして納経帳に御朱印(墨入れ)が

頂けます(読経・納経しなくても、300円払うと貰えますがね(笑))。

御朱印には興味無いんだけど、貰ってねということなので、今回初です。

まずは、納経帳を買わねば。


納経帳はほとんどの札所で、巡礼用品全般は 1番・13番・18番で買えるそうですが、ここ1番札所は最初の札所なので、納経帳の種類が多いのだとか。

通常サイズは1,200円~1,500円。表地の布・紙の種類で値段が変わります。

一回り大きめの御朱印帳もあり、それは確か2,000円ぐらい。

大きい方は、御朱印(墨なし)の重ね印をしてもらうにの便利かな。

でも、小さい方が持ち運びしやすそう。

ということで、私が選んだのは、こちら。標準サイズ・和紙で1,500円。

秩父札所の納経帳の特徴は、御朱印を押すページが札所ごとに決まっているところ。

順不同で参拝しても、最終的には順番通りの御朱印帳が完成します。

1番札所で売っている納経帳には、1番札所の御朱印が予め書かれた状態で売っています。(混むので先に書いておくんだそうです。印刷ではないのでご安心を。)


そして、こちらが初の御朱印で300円。締めて、1,800円也。。。

さて、初めて御朱印もらった感想はというと。

んー、「御朱印もらって!」 というから、貰ってみたけれど、

はっきり言って、御朱印の価値・意味・魅力が分からない。

どうして、御朱印が欲しいと思う人がいるんだろう。

どうして今回、御朱印もらわなきゃいけないんだろう。

納経の証なんて、対外的に必要なの? 覚えておけば良いんじゃないの?

これ、正直な感想です。御朱印好きな方、ごめんなさい。

でも、最後まで、御朱印は続けてみます。

世の中、最初から成果があるって分かっていることばかりじゃないですからね。

やってみるって大事です(半ば、自分に言い聞かせています(笑)。)

■祈願

私、神社などに参拝する時、日々のお礼を言い、基本個人のお願い事はいたしません。

でも今回は「祈願して!」ってことなので、今回何を祈願するか

考えました。 神頼みってなんかずるい気がするけれど、神頼みです(笑)。

もし叶えば、すっごく幸せ、ハッピーです♪

何をお願いしたかは秘密です(笑)。

■秩父の人は花が好き??

今回、秩父鉄道の武甲山側を歩いたのですが、花の多さにびっくり!

花園というか、百花繚乱というか。

桃・桜・チューリップ・芝桜・水仙・ハナミズキ・レンギョウ・雪柳・モクレンなどの園芸品種だけでなく、野に咲く花もあっちこっちで咲いていて。

野っぱらの花も大事にしつつ、野や畑の隙間に、彩りを添えるように、
ちょこっちょこっと花を植えていて。

花が無い景色がないくらい、花いっぱいの町になっていました。

特に桜と桃が多くて。あと2週間早ければ、桜満開の秩父を歩けたのに。

そう思うと、ちょっと残念な気分になりました。来年来るぞぉ!

■観音様のエネルギー

御開帳ならではお手綱ですが、お手綱を握ることで観音様と参拝者が一つにつながる・観音様とのご縁が結ばれる、という考え方があるそうです。

今回、8つの観音様を巡りました。

1番、2番、3番、10番札所は、聖観音。

5番札所は准胝観音。

4番、11番、15番は十一面観音。

を巡ったのですが、お手綱を握っていると

シュワシュワっとした炭酸水が体の中に入ってくるようで。

それは、空気感というより、エネルギーといった方がいい感じ。

全部同じかというと、ビミョーに違う感じもありました(でも言葉にするのは難しい違いです)。

■お寺の空気感

お手綱のエネルギーとは別に、お寺の空気感があったように思います。

神社だと御祭神が神社の空気感となって表れるケースが多いようですが、

お寺の場合は仏様・宗派のエネルギーというよりも、

お寺の個性が空気感になっているような。。。

いずれにしても、神社の空気感の方が感じ取りやすいように思います。

■5番札所への道

4番札所から5番札所へ行く道は、迷いました。

まず、私の先を歩いていた人が、T字路で右往左往。

私も同じT字路で右往左往。私の後から来た人も、同じく右往左往(笑)。

このT字路は、案内板や目印が無いんです


このT字路。この光景に辿りついたら、左ですヨ(笑)。

左角には、老人ホームがあります。

■おまけ(テレビドラマの撮影)

2番札所 観音堂から2番札所 納経堂に向かう途中の山道で

ドラマの撮影をしていました(^_^)。撮影中は通行止め。。。

噂だと、渡瀬恒彦さんと中村勘九郎さんが撮影をしているらしい。

えっ、渡瀬恒彦さんがおるの?そこに? うふふっ、私、ファンかも。

昔、渡瀬恒彦さんが出る2時間ドラマをよく見てました(笑)。

声と話し方が特に好きでね。今はテレビないから観てないけど(笑)。

撮影が終わり、通行止め解除。 先を急いでスタコラ歩いて行ったら、

スタッフがコードの巻きとりに手間取って、ちょっと足止め。

立ち止まってコードが巻きとられる様子を見ていたら、

「すいませんね」と渡瀬恒彦さんの声が聞こえてきた!

足元ばっかり見て歩いていたけど、どうやら、偶然渡瀬恒彦さんの目前に私立ち止まっていたらしい(ドキドキ)。。。

どうしたらいいのか分からず、下をむいたまま 「いや、どうも」とぶっきら棒に言って立ち去ってしまった私が恥ずかしい(笑)。

中村勘九郎さんは、後姿だけ拝見いたしました(笑)。

■今回頂いた散華


写真写すの下手だなぁ。。。本当はもちょっと綺麗です

.

■1番~5番,10番,11番,15番への道のり

Googleで書いてみました。クリックすると拡大できます。


より大きな地図 で表示

上記のより大きな地図をクリックしていくと、印刷も出来ます。

私の場合、札所の滞在時間が人一倍長いので、

この所要時間はあまり参考にならないと思いますが、

今回は、全行程 19.8km。所要時間 7時間 でした。

おしまい。。。

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