内なる自分が最も勝る瞬間は いつ?

ほぼ毎週金曜、夕方になると、

一週間無事に仕事を終えた安堵感と一緒に

「今週も、山に行かないとダメかしら。。。」 と

葛藤が始まります。

雲取山登山に憧れて、そのチャンスに恵まれて、

その為の体力向上キャンペーンと題し(笑)

毎週のように山に登っておりますが、

行けば毎回喜びいっぱいの登山となるのですが、

玄関で靴を履くまで、その葛藤が続きます。

≪内なる自分≫(=意識の奥底、あるいは魂)は

行きたくて行きたくて仕方が無いけれど、

≪エゴ≫(=思考)が 行かないように行かないように

反論してくるのです。

「疲れているじゃん、体休めなくていいの?

明日は雨だよ。山道ぐちゃぐちゃだよ。

初めての山で遭難したらどうするの。

こんな雨の日に山登りなんかして人騒がせな!って

非難されるよ。

それに、ザックカバー、まだ買ってないじゃん。」

とか

「日焼けするよ。熱中症になるかも。

脱水症にならないように水たくさん飲んで、

トイレ行きたくなったらどうするの」

とか、何だかんだ言って

行かせないように仕向けてきます。

私は≪内なる自分≫と≪エゴ≫に挟まれ

悩む羽目に。。。

最終的に、

≪内なる自分≫が行きたがっていることは十分分かっているので、

頭の中でつべこべ ぶつぶつ言っている≪エゴ≫を聞きながして

≪体≫に指令を出して 山登りの準備を始めますが、

体が休みたいモード全開の時には≪体≫を動かす気にもなれず。。。

行くか、止めるか。。。その葛藤は

翌朝目覚めても続きます。

私もそろそろ50間近のお年頃。

「週末はゆっくり寝ていたいなー。」

「週末は家でのんびりしてたいなー。」

それが本音です。

目覚めてから1時間近く悩みぬいて

最終的に山に向かいます。

そののポイントは、「目覚めた瞬間、どう感じたか」

朝起きた時。その瞬間が ≪内なる自分≫が最も勝る時

朝起きて寝ぼけた頭で 「起きれた!(=行ける!)」 と思ったなら

それは≪内なる自分≫が最も望んでいること。

ならば、行くべし (^^♪

ということで、毎週、葛藤しつつも山に行っています。

今日も登山してきました。

この話は別の機会に。。。