伊勢神宮へ参拝(移動記録)

今回の 伊勢神宮参拝の 移動記録。(次回の目安に...)

参拝の順序は様々あるようですが、格の高いお宮から徐々に格下のお宮に参拝する、というのが前提のようです。しかし、『滝祭神のような禊の神様の場合、先に参拝する方もいます』 と 神宮の神職さんはおっしゃっていました。

以下、お宮の説明はお伊勢さん125社まいり から、抜粋したものです。
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伊勢市      10:10~10:20 (10分)
到着に浸っていたら、あっという間に10分経過
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徒歩       10:20~10:30 (10分)

約 500m
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月夜見宮    10:30~10:45 (15分)
■月夜見宮(つきよみのみや)豊受大神宮別宮
・夜見尊(つきよみのみこと)
・月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)

■高河原神社(たかがわらじんじゃ)豊受大神宮摂社
・月夜見尊御魂(つきよみのみことのみたま)。
祭神は宮川の高河原といわれた土地の開拓の守護神。
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徒歩       10:45~10:55 (10分)
約 500m
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外宮       10:55~12:00 (1時間5分)
(格式の高い順に)

■豊受大神宮(とようけだいじんぐう)豊受大神宮御正宮
・豊受大御神(とようけのおおみかみ)
祭神は天照大御神の大御饌(お食物・お食事)の守護神で、
全ての産業の守り神である豊受大御神。

■多賀宮(たかのみや)豊受大神宮第一別宮
・豊受大御神荒御魂(とようけのおおみかみのあらみたま)
ご神霊のはたらきから、荒御魂は積極的・進取的・活動的なご神霊である。

■風宮(かぜのみや)豊受大神宮別宮
・級長津彦命(しなつひこのみこと)
・級長戸辺命(しなとべのみこと)
祭神は風の神。皇大神宮別宮の風日祈宮と御同神で、
農業に深い関係のある風と雨の順調をお祈りする。

■土宮(つちのみや)豊受大神宮別宮
・大土御祖神(おおつちみおやのかみ)
祭神は豊受大神宮宮域の地主神であり、宮川の氾濫を治める
堤防守護の神として尊ばれる大土御祖神。
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徒歩       12:00~12:03 (3分)
約 150m。第一鳥居の目の前。
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バス停「外宮前」~「徴古館前」12:03~12:30 (27分)
待ち時間 15分+乗車時間 12分。(約Km,徒歩だと分位かな)
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倭姫宮      12:30~13:05 (35分)
■倭姫宮(やまとひめのみや)皇大神宮別宮
・倭姫命(やまとひめのみこと)
祭神は天照大御神の御杖代(みつえしろ)となって、皇大神宮ご創建の
ご功績のあった第十一代垂仁天皇の皇女、倭姫命(やまとひめのみこと)。
倭姫命は諸々の祭典、摂末社や御料などを定められた。
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徒歩       13:05~13:20 (15分)
次に目的地はバスで一駅。なので、徒歩で向かいます。。。
ところが、強い日差しの下、街路樹より灯篭が多いこの道を歩くのは
無謀でした。 昼食と水分を摂るため、近くのイーオン(大型スーパー)で
休憩することにしました。
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イーオン(大型スーパー)13:20~14:05 (45分)
ベーカリーで菓子パンとコーヒーを買い、水をがぶ飲みし、しばし休憩。
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徒歩       14:05~14:15 (10分)
約 500m
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月讀宮      14:15~14:55 (40分)
(御宮は4つ。以下、向かって左から。)
■伊佐奈弥宮(いざなみのみや)皇大神宮別宮
・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
向かって1番左のお宮で、伊佐奈岐宮に続いて参拝する。

■伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)皇大神宮別宮
・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
向かって左から2番目のお宮で、月読荒御魂宮に続いて参拝する。

■月読宮(つきよみのみや)皇大神宮別宮
・月読尊(つきよみのみこと)
祭神は天照大御神の御弟神、月読尊。向かって右から2番目のお宮で、
四宮のうちの主宮であり、まずこのお宮を参拝する。豊受大神宮別宮の
月夜見宮と御同神をおまつりするが、月読宮と書いて区別している。

■月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)皇大神宮別宮
・月読尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
祭神は月読尊(つきよみのみこと)の荒御魂(あらみたま)。
皇大神宮と荒祭宮にならったものと思われる。
向かって一番右のお宮で、月読宮に続いて参拝する。
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徒歩       14:55~15:10 (15分)
約 750m
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猿田彦神社   15:10~15:30 (20分)
■猿田彦神社 ※伊勢神宮ではありません。
・猿田彦神(さるたひこしん)
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神様。

■佐瑠女神社(さるめじんじゃ) ※伊勢神宮ではありません。
・天宇受売命(あめのうずめのみこと)
天照大御神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸の前で舞い踊った神様。
猿田彦神と夫婦になられました。
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徒歩       15:30~15:50 (20分)
約 1Km
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内宮       15:50~17:10 (2時間20分)
(格式の高い順に)
■皇大神宮(こうたいじんぐう)皇大神宮御正宮
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
ご神体は三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)で皇位を示す
最高の宝物。内宮(ないくう)とも申し上げる。

■荒祭宮(あらまつりのみや)皇大神宮第一別宮
・天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)
ご神霊のはたらきから和御魂(にぎみたま)と荒御魂に分け、
荒御魂は積極的・進取的・活動的なご神霊である。

■風日祈宮(かざひのみのみや)皇大神宮別宮
・級長津彦命(しなつひこのみこと)
・級長戸辺命(しなとべのみこと)
祭神は風の神。豊受大神宮別宮の風宮と御同神である。風日祈は、
農作物の成長に風雨の災害のないようお祈りする「風日祈の神事」に由来する。

■滝祭神(たきまつりのかみ)皇大神宮所管社
・瀧祭大神(たきまつりのおおかみ)
五十鈴川守護の水の神。古来から社殿のない石神としてまつられ、
別宮に準じて祭典が奉仕される特殊な神である。

●神苑(しんえん)
今日は中秋の名月。本日催される神宮観月会(かんげつかい)の準備が整っていました。 例年、外宮の外宮勾玉池で催されるようですが、
今年は「せんぐう館」工事で使用できないので、内宮の神苑で催される
のだそうです。一般客も観覧可能だそうですが、帰りの電車の都合もあり、
舞台を拝見して、バス停へ急ぎました。
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徒歩       17:10~17:13 (3分)
約 150m。橋の先。
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バス停「内宮前」~「伊勢市」17:13~17:40 (27分)
待ち時間 2分+乗車時間25分
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伊勢市 電車待ち 17:40~18:10 (30分)
バスは次の便(15分後)でも良かったですね。
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近鉄「伊勢市」~「名古屋」 18:10~19:47
急行は乗車103分間。特急だと+1,280円で乗車は80分。
今回は急行でも特急でも、結果的に同じ新幹線「のぞみ」に乗ることになったので、
安価な急行を使いました。爆睡していたので、103分という時間は苦になりませんでした。

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以上です。