(書籍) 神社の系譜

最近読んだ本、「 神社の系譜 なぜそこにあるのか (光文社新書) 」。

Amazon では 賛否両論 評価が分かれますが、さらっと読む分には面白かったです。

本の内容は、ある神社を基点にして 二至二分の日の出,日の入り方向に 神々が宿る 本殿,神奈備,三諸,神籬,磐座がある ということを、鶴岡八幡,厳島神宮などを例に 説明されています。

淡々と、「ここがそうでしょ。 こっちもそうなっているでしょ!ほら、あっちも。 」 と 該当する例を 紹介しているだけ、という感じもあります。

他のサイトには、「誤差の範囲を越えていて 説が強引」 と書かれている例も、この本には紹介されていましたので、 信憑性は検証してみる必要があると思いますが。。。

「こういう見方も あるんだなぁ」 と純粋に感心しました (^^♪